感覚
えーっとどれくらいこのブログをほっぽいといたか知れませんが
なんせネットが自分の町には無いもんでして
隣町のしょっぱいネットができる店(カフェでは無い)
にやってきても回線が遅くて遅くてなかなか
メールチェックとかで終わってしまう。
つーわけで久々ですが。
ガーナにきて聞いていたし、予想してはいたけどやっぱり
ガーナ人(アフリカ人でもいいかも)は時間を守るとかいう感覚がすごく薄い。
バスやトロトロという一般的な移動手段も時刻で走るのではなく
満車になったら出発するという仕組みなので
いったい何時に出発してくれるかわからない。
私の町へはバスとフェリーとトロトロと組み合わせて乗らないと
辿り着かない場所だけど、そいうわけでバスが目的の
乗り換え地へ何時に着くか分からないし
乗り換えたバスがフェリー乗り場についてもフェリーは居なくて
2時間くらい待たされたりする。
仕事で会議があったとしてもやっぱり殆ど
定刻には始らない、始ったためしがない。
先日も会議のために配属先へ行ったが10:00開始と聞いて
いたが始まったのは12:20頃。
10:30頃に呆れた顔をしている私に
同僚というかボス的な存在のガーナ人が言った言葉
『Japanese has a watch. Ghanaian has time』
日本人は時計を持っているから時計を確認しながら遅刻しないように
時間を守るようにキチキチ動く。
ガーナ人は時計を持っていない代わりにたくさん時間を持っている(笑
いやいや、この会議に出席する連中はみんな時計してるし。
それも高級そうなのを。(だって州の観光局の御偉いさんや校長先生とかだし)
そもそもそれを言っちゃあいつまでたっても発展できねぇで。
と思った。
しかし、さらに追い打ちをかけて同僚は
『頑張って働くとどうなる?』
と質問してきたので、私が
『疲れるから夜、よく寝れる。』
と、答えたら
『違う、頭が痛くなっちゃう、病気になるよ。』
と返してきた。
まあ、ゆっくり行くしかねぇなぁ。


















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