JOCV結果待ち

2008年3月31日 (月)

献血の結果

先日受けた献血の結果が届きました。

献血受けるときに既に採血である程度

血のコンディションはわかるんだけど

はがきが届くと、各成分の数値と

さらに複数回献血を受けていると、過去の数値も

一緒に記載されてきて、比較できます。

各成分の一般成人の基準値も書いてあるので

本当に献血するだけで、カナリ、自分の状態が

解かっちゃうvvv

今回は飲み会がすげぇたくさんあった週に

献血に行ったから、心配してたけど

全項目が総て健全!!

いやぁ、なかなかすてたもんじゃねぇなっ!

っちゅう話だょ。

とはいえ、健康は維持してこそ!

なので、これから訓練所に入るまで気を緩めず

自制を続けないとなぁ。

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2008年3月13日 (木)

待ち時間。

結果発表まで約4週間、長いような短いような

期待と不安の入り混じる時間でした。

近しい友人にだけは受験の事を打ち明けていたのと

職場でも1次試験を通過した段階でもしかすると

こうなりますよ。(発展途上国へ2年・・・)ということで

合格不合格関わらず結果を言わなくちゃいけないし。

やっぱり落ちていたら恥ずかしいなぁってもある。

何よりも、本当にコレで最後の挑戦にしたかった。

今回合格したと仮定して、2次隊派遣だとしても帰国して

31歳の誕生日直前での帰国。

その年齢になってはなかなか社会復帰が厳しいかも。。。

という思いと

コレに行けなかったら俺の人生はもう惰性だな。。。

っていう思いもあって

自分の人生観は吉田松陰とか高杉晋作あたりに

影響を受けていて、特に高杉晋作が吉田松陰に

『先生!武士の死ぬべきときは何時が正しいのでしょうか?』

という如何にも維新志士の質問っぽいこの質問に対して松陰は

『死して不朽の見込みあらば、いつでも死ぬべし。

生きて大業の見込みあらば、いつでも生くべし。』

と、応えている。

これは、今すぐに自分が死んでも、歴史に名を残すような事を

成し遂げたと思っているならば、何時死んでもいいし、

まだ自分は何も出来ていないが、これから先の人生で

時代が自分を必要とするはずだ!と思っていればまだ生きればいい。

というような意味で、私はコレにとても共感していたので。

JOCVになって、2年間を経験すれば、自分の中ではもう

死して不朽。と思っているので。その後の人生はたとえ退屈でも

自分で自分を認められるなぁっていう想いがあったので。

もし落ちていたら・・・この先を想像するのはとても怖かった。

しかし、冷静に受験の状況を考えてある程度の楽観もあった。

試験の日、同じ村落開発を受ける人の机に最低でも3席は

空席があった、Aveとして村落開発は4日受験日があったので

3×4=12名脱落。185名の合格者 - 脱落者12名と仮定して

173名 その中で100名に残る。

受験日廻りの人の話を聞いているとけっこう強引に

1次隊でなければ参加しない!と言い切った人も居るし

バイクの免許など持って居ない人も多かったし

希望以外の要請では行かない!っていう人も居た。

そん中、何次隊でも行くし、希望外でも行く、バイクも持っている

自分を過剰評価もしないつもりだけど、過小評価も無意味

ニュートラルな視点からみても、俺は大分つぶしが利く受験生

そう思うだろう。普通なら。。。

それならば約6割の合格者に引っかかってもおかしくない。

むしろ可能性・大のはず、こんなお買い得な受験生を

落とすようじゃJICAはとんだ阿房の組織だな。

いやしかし、そうは言っても落ちる可能性もかなりある。

etc...etc...etc

などなどと机上の空論的な妄想をしていました。

そしていよいよ発表の日が。

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2008年3月 7日 (金)

書類提出から合格発表まで。

07年11月9日必着でそれにあわせて健康診断も受診して

書類も無い頭を絞って完成させて、速達まで使って送信したのに

急遽、11月12日になって締め切り延長のお知らせが・・・

応募者が予定人数に達さなかったから、延長します。

とは、最初の期限を守った人に失礼極まる対応と思いますがねぇ。

まぁ応募者は確実なる弱い立場。

改めて選ばれる側は辛いなぁ、と思わされた。

まぁ個人的には提出した書類は完璧だし、コレで落ちるようなら

JICAは相変わらず見る目が無いのさ。って思っていたし

もとより、3回落ちた身としては投げやりな気持ちでもあったので

まぁ出すだけ出したから、後はケ・セラ・セラ(仏語でなるようになるの意)

その後JICAのサイトにて今回の応募状況がUPされました。

要請総数が1182に対して応募総数が1835人。だいたい2/3が合格

村落開発普及員に絞ると要請数が101に対して応募者は310名

倍率3倍っていうやつ?! まぁやはり人気職種といわれるだけありますな。

でも過去に受験した時に比べると、なんとかなりそうって思える数字。

因みに、要請より応募が少なくても、応募者のレベルがLowならば

合格者の出ない職種もあります。

と、この人数を確認してから1次選考結果発表日の12月19日まで

正直、応募したことさえ忘却の彼方でした・・・それほど諦めきってたし

それほど期待もしていなかった。

発表の方法は前述したとおり、速達が合格で普通が不合格。

しかし発送する当日の夕方(だいたい17:00頃)

JICAのサイトで受験番号が公開されます。

期待してなく、忘れても居たのでそーいやぼちぼち結果でるはず。

程度の認識だったのに、”メルマガ”とか”プレエントリー”とかしてたので

家に帰ってPCを立ち上げでメーラーを開くと、メルマガとプレエントリサイト

さらに特別メールかなんか3通も”結果がUPされました!!”

と、言うことで『ハイハイ、確認しますよ。』って感じでチェック。

とはいえ、受験番号がどゎーっと羅列されていてそこから自分の番号を探す

っていう作業はなかなかワクワクするもんですw

そこで自分の受験番号を発見thunder ちょっと驚いた、そして冷静に

間違いかも知れないので、書類が届くまでぬか喜びはやめよう。

などと思いましたが、翌日無事に速達で合格通知が届きましたv

受験4回目にして始めての1次突破punch

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